珊瑚の後を追った犬夜叉とかごめは空中を飛ぶ娘達に襲われていた。
娘達が操られていると察した犬夜叉は攻撃が出来なかった。
弥勒は観音堂を脱出し、妖怪に操られていた篠輔の許婚・若菜を発見する。
掛け軸に封じられた妖怪が復活し、川底に沈んでいた本体と合体して山椒魚妖怪の本性を現した。
犬夜叉は風の傷で山椒魚妖怪を退治する。
妖怪に操られた女たちは当て身をして腹の中の妖(あやかし)を追い出せば呪縛が解けた。
弥勒は珊瑚の危機を悟り、犬夜叉に後を任せて川の中に飛び込む。
珊瑚はすでに妖に操られていた。
飛来骨で襲いかかる珊瑚の懐に飛び込んだ弥勒は、怪我を負いながらも珊瑚の呪縛を解く。
弥勒は奈落との戦いが終わり、風穴の呪いが解けて自分が生きていたら、共に生き自分の子を産んで欲しいと珊瑚に告白する。